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桃の節句・端午の節句

生まれて初めて迎える節句を初節句といいます。いずれも健やかな成長と良縁に恵まれるようにと祝う年中行事です。男の子は5月5日の「端午の節句」、女の子は3月3日の「桃の節句」に祝うのですが、産まれた誕生日が初節句に近い場合には、1年間を見送って、翌年に初節句を祝っても問題ありません。

端午の節句は、身を守るといわれる兜や鎧を飾り、鯉のぼりを立て、初節句ならばちまきを、2年目からは柏餅を食べるのが習わしです。一方、桃の節句は、ひな人形を飾り、ひし餅やひなあられを食べて、健やかな成長と幸せを願います。

初節句らしい小道具をいかした写真撮影が人気

端午の節句

初節句の写真撮影では、男の子ならば兜や鯉のぼり、女の子ならばひな人形や梅の花といった小道具をバックに入れこんだ、「初節句」らしい写真がもっともよく撮られます。

子どもは一般的には和装で撮影する場合が多く、男の子の場合には金太郎姿も人気があります。女の子の和装は、鮮やかな配色の、レースやリボンをふんだんに使った可愛らしい着物もあり、今どきなイメージの写真も撮れます。

ひなまつり

初節句の和装は写真スタジオでレンタルする人が圧倒的に多いので、わざわざ購入して用意する必要はありません。

また、子どもの和装に合わせてママも着物を着る人が多いのですが、撮影スタジオによっては着付けやヘアメイクも行っています。撮影料金の目安はアルバムの料金などを含めると平均50,000円前後。その他、パパママの着物レンタルや着付け、ヘアメイクなどをオプションで頼めば、それぞれ3,000~10,000円程度かかります。

写真スタジオならではの記念写真を思い出に!

初節句の写真は、とくに自宅ではなかなか撮れないような写真を撮る方が多いようです。実際に撮影した方たちの感想をまとめてみました。

  • 0歳男の子
    「自宅がマンションで大きな鯉のぼりを飾れないので、初節句の撮影はぜひ鯉のぼりと撮りたいと思ってました!鯉の置物と一緒に着物姿の息子を撮影していただいていい記念になりました」
  • 1歳女の子
    「うちの子は3月10日が誕生日なので、1歳の誕生日と初節句、2つの記念として撮影しました。初めての着物を着せてもらい、その次にドレス。どちらの衣装で撮った写真もお気に入りです」
  • 0歳男の子
    「男の子の初節句といったら金太郎姿のイメージが強かったので、息子にも金太郎にチャレンジしてもらいました!初節句でしか撮れない写真に大満足です」
 
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